昨日は公立高校の合格発表日でした。
理塾生は、全員が公立高校に合格しました。高校受験部では、もう何年も「全員合格」が続いています。

さて、合格発表の直後から「高校進学後は理塾に通いたい」という問い合わせが殺到しておりまして、畝傍高校の新1年生は、既に8名が入塾希望されています。
特に、「映像授業を、ただ受講するだけでは、ウチの子供は伸びにくいと思う」との理由から、塾長が管理して医大生が個別に教える理塾への問い合わせが増えています。

理塾では、公立高校の合格発表日までに、進学後の塾を探される方は少数だと予想していました。
入学手続きなどを経て、本格的に塾を探される方が多いと考えていたのですが、既に8名が入塾希望されていることから、動きの速さに驚くと共に、ここから本格的に始まる入塾の問い合わせに対して、苦慮しています。
他にも、「新高3生だが、医大生の個別指導を受けたい」「新中1生だが、理塾で学習習慣をつけたい」という問い合わせが多く、昨日3月13日の時点で、入塾希望の方が30件に達しました(さすがに多すぎます)。

このことから、新規募集を一旦停止することとしました。
狭い教室なもので、申し訳ありません。

ここからは、欠員(退塾者)が出るのをお待ちいただくことになりますが、塾業界で「退塾が多い」とされる2月3月の2カ月間では、100名ほど生徒を抱える理塾では退塾される方が2名だけでした(高校進学を機に辞める方を含む)。
ですので、あまり期待せず、気長にお待ちください。

なお、畝傍高校生(新1年生)だけは、あと若干名を募集する予定です。
こちらもすぐ埋まると思われるため、検討中の方はお急ぎください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

理塾塾長 藤井邦彦

