【衝撃の真実】ただ映像授業や集団授業を受けても成績はほとんど上がらない

塾長はオッサンです。特技は、特にありません。

このオッサンは、人生において、ほとんど釣りをしたことがありません
小学生の時に、釣りが好きな友人と一緒に、何度か遊びで釣竿を握ったことがあるくらい。

でも、YouTubeで釣りをしている人の動画を観るのは好きです。
漁師の方が、実際に魚を獲っているのを観るのが好き

真鯛を釣る動画なんて、もう1000回以上は観てる気がします。
もう、「釣り動画なら任せて」って言いたいくらい、視聴者としてはベテランの域です。

さて、ここで質問です。

釣りの動画を見ている限りでは、「こんなに簡単に釣れるなら、自分も釣り人になろかな」「毎日、釣りしてたら、食費ゼロやな」とか、思ってます。
メッチャ思って、楽しく動画を見ています。

自分にも、すぐできるように思えちゃう
だって、プロの動画ですからね。素人が「自分にも、できるかも」と勘違いするくらい、引き込む魅力ある動画を作るのは、わけない。

でも、実際には、「そういう気になっているだけで、いざ自分でやろうとしたら、穴だらけで、何の再現性もない」ということが分かります。

『………………』

そうです。
ただ映像授業や集団授業を受けても成績はほとんど上がらないのです。

単に真鯛を釣る動画を観ているだけで、釣りが得意になったわけではないのと同じで、映像授業や集団授業を受けるだけでは、別に勉強が得意になったわけではないです。
でも皆さん、そのことが分かってない。

念のために言っておきますが…
映像授業や集団授業を受講したらダメというわけではありません。
素晴らしい授業をされているところも、たくさんある。

正しくは「受講するだけで、できるようになる」なんて、そんな夢みたいな話は、世の中どこにも無いよ!!ってことが言いたいのです。
「どんなにわかりやすい授業を受けても、それだけでは成績は上がらない」のは、真実なんです。

でも、ここに気付いていない人が多い。
そして、そういう人に限って、「友人と一緒に、映像授業や集団授業を受けている」「なんとなく、流れで受講している」という、主体性の無い人だったりします。
なんとなく、自分も「映像授業や集団授業を受けている」というのは、効率の点からも意欲の点からも、良くありません。

一部には「聞いただけで100%理解する」という天才もいるかもしれませんが、大多数の人間は、「わかった」のあとに、「自分でやってみる」という地道でしんどい演習を積まなくてはいけません
そこが一番キモであり、「わかりやすい授業を受ける」より、よっぽどしんどい。
しんどいから、「わかりやすい授業を受ける」で、そこで終わってしまう。だから伸びない。

でも、「映像授業や集団授業」がわかりやすければわかりやすいものであるほど、「自分はできるんちゃうか」「わかったから、できる気がする」という錯覚に陥りやすい
しんどい地道な演習を避けてしまいやすい

上述の、塾長の釣りにしても、プロが作った動画であればあるほど、画面の前に座っているだけで、実際は何もしていないのに、「自分も釣れるんちゃうか」と錯覚しやすい
※塾長が画面の前に座っているだけで、実際は何もしていないのを、あなたの勉強に置き換えてみましょう…

釣りで錯覚していても、たかだか趣味の範疇なので、たいしてダメージは受けませんが、勉強で錯覚していると、とんでもないことになります

実際に、皆さんに聞きますが、「映像授業や集団授業」を受講していて、授業を受けるだけで「成績が上がった!」となっていますか?
なっていませんよね?
あんなにわかりやすいのに、成績そんなに伸びていませんよね?

そう、あなたたちに欠けていて注意すべきは、そこなんだよ!
特に、「なんとなく受講している」という人は、受講で終わってしまうことが多いので、余計に成績は上がりません。

成績が上がっている人は、「わかった」のあとに「自分でもやってみよう」とか「できるまで練習してみよう」という人です。
だから、大事なのは「わかる」ということ以上に、「その演習」なんです。

特に、現役生で時間が無いのにもかかわらず、こういう効率の悪いことをしていては、絶対にいけません。

だから理塾では、「偏差値70の医大生が個別指導でわかりやすく指導する」だけではなく、「その演習する環境も整えている」のです。
理塾の指導の質は非常に高いですが、演習量も十分に積ませているのです。

しかも、保護者は保護者で勉強の悩みを抱えています。
場合によっては、勉強する本人よりも、悩んで心配して困っています。

だから理塾では、生徒だけではなく、保護者にも「勉強の捉え方」というのを面談で伝えています
こういうことは、医大生だけではできません。保護者面談の実施数が数千件に及ぶ、理塾の塾長だからこそ、できるのです。

さらに、理塾には多くの個別指導塾にある「ノルマ」が一切ありません
この「売上を必ずしも重視しない」という姿勢は、学習塾業界において、非常に珍しいです。

理塾は、ゴールデンウイークもお盆も、なんなら大晦日も開校していて、正直申し上げて「休みたくないと言ったら、嘘になる」というくらい、忙しいです。
こんな忙しいのに、「どんどん受講を促して、もっと売上を増やしたろ」と思う訳が無く、むしろ「売上いらんから、ちょっと休み増やしたいかも」くらいに思っています。

だから、理塾の塾長が「これは受講した方がいい」と伝えるのは、「本当に本当に、今、必要な授業」な時です。
損得抜きにして、「いつ受講するの?今でしょ!」と思う時だけ、受講を促すのです。
そして、多くの家庭に信頼していただいていて、塾長お任せの塾となっています。

逆に、保護者から「たとえば英語は必要ですか?」と言われても、「いや、今は必要ないです」と断ることも結構あります。
だって、必要ないものを受講して貰ったら、売上は増えるかもだけど、必要もないことをやっていて回り道していると、合格からは遠ざかってしまうので、そういうのは塾としても避けたい。理塾では、そう考えて「必要ない」とアッサリ断るのです。
そういう、「誰のためにもならない、売上を増やすだけのこと」は、絶対にしてはならんのですが、普通の塾は売上に飛びついてしまうのが実態です。

簡単なことですよね。
簡単なことなのに、今ココに書いていることが、本当の意味でわかっていない学生さんを、今までたくさん見てきました。
そして、簡単なことなのに、売上重視に走った結果、生徒や保護者の信頼を得られず、ジリ貧に陥っている学習塾もたくさん見てきました。

ですから、ここで一味違う「理塾」の登場です。

当教室では、「理塾で無理なら、(他塾なら)たぶん無理」というスローガンを掲げて、「もうこれ以上は無理やわ」という突き詰めたレベルの仕事をしています

現在、理塾では「春からの新規通塾生」を限定募集しています。
1月を迎えた段階で残っている高3生が13名なので、入れ替えの意味もあり、13名の限定募集です。

たぶん、すぐ埋まります(3月末までに満席になるので、予約も可)。
実際に、「今は中3生他塾に通っているが、畝傍高校に合格したら、理塾にお世話になりたい」という予約についても、すでに結構な数が集まってきています。
興味のある方は、なるべく早めに教室までお電話ください(0744-24-1915)。

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