こんにちは、理塾です。
理塾は小さな教室ですが、理塾の塾長は、奈良県でもトップレベルの情報力と分析力を持っています。
なぜそんな断言をするのかというと、毎年「公立高校入試の予想倍率」を独自に算出して、ほぼほぼ当ててきているからです。
(予想倍率を公表している学習塾は、奈良県でも理塾だけです)

そんな理塾の塾長が、のべ10万人以上の受験データを駆使して、AIも活用しながら算出した「今年の最新の予想倍率」はコチラ!!
【理塾の予想倍率(11月23日版)】
奈良高校 1.09倍(昨年1.21倍)
畝傍高校 0.99倍(昨年1.02倍)
郡山高校 1.28倍(昨年1.26倍)
高田高校 1.07倍(昨年1.03倍)
橿原高校 1.06倍(昨年1.01倍)
桜井高校 1.10倍(昨年1.17倍)
香芝高校 1.16倍(昨年1.17倍)
\こんなん算出できるのは理塾だけなんやで…/

奈良高校は、昨年は高い競争倍率でしたが、今年は普通です。
「私立無償化の影響(ダメもとで受験する人達)」と「奈良県トップ校」ということを考えると、まだ少し低い気もします。
畝傍高校は、まさかの全入予測です。
昨年も「1.02倍(6人だけ不合格)」と、ほぼ全入状態でしたが、今年の情勢では「0.99倍(理塾の予想では2名足りず)」となっています。
郡山高校は、相変わらずの高倍率ですが、毎年のことを考えると、ある程度は納得です。
ここまでが御三家なので、ボーダーラインの高校は高くなりがちなのです。
ですから、恐らく12月の中学校の三者懇談では、「郡山高校の受験者を、畝傍高校に引き上げて、数の調整をする」ということが予想されます。
そして、大手進学塾(進学実績が大事な人達)としても、「郡山高校が畝傍高校になる分には、広告宣伝的には別に構わない」と考えるでしょうから、中学校の意見に反対する塾は少ないでしょう(実際に動くかどうかは分かりません)。
また、昨年は「橿原高校がほぼ全入」「桜井高校はそれなりの競争率」となっていましたが、今年はどちらも順当な予想倍率となっています。
「内申点を重視しない橿原高校」と「内申点を重視する桜井高校」で、棲み分けができている…と言って良いでしょう。これは奈良県の教育委員会がうまいことやったと思います。
香芝高校も、他の高校に比べて少し高めの競争倍率ではありますが、この高校が「平均点以上の生徒が行く高校」というボーダーラインなので、今年も毎年のように高くなっています。
もちろん、これは11月段階の予想集計であるため、まだまだ動きはあるでしょう。
しかし、ちゃんと計算した予測データを持っている学習塾(現時点では理塾だけですが)というのは、これを踏まえて勉強のやり方を調整できるので、強いです。
(本来であれば、こういった倍率を活用しながら、高倍率の高校は、「点数を取りに行く」攻めの勉強をさせるべきで、低倍率の高校は「点数を落とさない」守りの勉強をさせるべきなのです)

ご家庭でもぜひ参考になさってください。
志望校に悩む知人友人がいらっしゃるようなら、理塾の予想を教えて貰っても構いませんので、良いように使ってくださいね(同業者である他塾の皆さんは、使っちゃダメですよ)。
理塾では、「奈良県のどの学習塾でもできない取り組み」に意欲的に取り組んでいるため、こういった大胆予測もできますし、個別指導塾の最先端を進んでいます。
もし、「ちゃんとした根拠を持っている塾を探している」という場合は、理塾にご相談ください!
最終的には「どんな倍率であっても、臆せず跳ね返せるくらいの、横綱級の実力」をつけるため、さらに頑張って行きましょう!!

