「理塾予想(11月の予想)※過去記事はコチラ」と「実際の出願倍率」を比べてみました。
◇奈良高校
【理塾予想】1.09
【実際倍率】1.20
理塾予想よりも、実際の倍率が上がりました。
奈良高校の倍率は、例年1.20倍程度で推移しているので、それを目安にするのが良さそうです。
◇畝傍高校
【理塾予想】0.99
【実際倍率】1.11
理塾予想では1倍割れが示唆されましたが、さすがにそのままいくわけが無く、実際には1.11倍と適正な水準でした。
◇郡山高校
【理塾予想】1.28
【実際倍率】1.27
理塾予想が見事ピッタリ当たりました。
◇高田高校
【理塾予想】1.07
【実際倍率】1.11
理塾予想とだいたい同じでした。
◇橿原高校
【理塾予想】1.06
【実際倍率】0.88
理塾予想とは異なり、まさかの1倍割れでした。
多くの方が驚かれたことでしょう。不正行為や欠席など、余程のことが無い限りは全員合格の見込みです。
なお、橿原高校は県立高校ではなく市立高校になるという噂もあります。
⇒注意事項
※一時出願の生徒は、余程のことが無い限り合格の見込みである一方で、二次募集で畝傍郡山高田を不合格になった生徒が40人ほど殺到するため、成績上位層は二次募集組が専有することが予想されます(というか、ほぼそうなります)。
※要するに、第一出願をした生徒が指定校推薦(成績上位)を取るのは困難です。指定校推薦を狙うなら、用意周到に学習計画を設定すべきです(逆転劇で学年トップを取らせるのは理塾が得意としています)。
◇桜井高校
【理塾予想】1.10
【実際倍率】1.11
理塾予想が見事ピッタリ当たりました。
◇香芝高校
【理塾予想】1.16
【実際倍率】1.05
理塾予想よりは低い倍率となりました。
予想倍率を算出したのが11月だったので、その後の3カ月の間に、そこから大きく動いた高校もあれば、ほぼ予想通りだった高校もあります。
例えば畝傍高校は、11月段階で0.99倍予測でしたが、さすがにそのままいくわけがなく、当時の記事でも「畝傍高校は調整が入る(上振れする)だろう」と触れており、実際にそこから上振れしました。
ですから、予想が「当たった」「外れた」というよりも、11月時点から「そのまま変わらなかった高校」と「それ以後で流れが変わった高校」という、二つの方向性があったと捉えるのが正しいと考えられます。
さすがに3カ月前の予想ですから、全部が全部同じにはなりませんが、膨大なデータを活用しAIを用いて予想倍率を算出する理塾のノウハウは、一定の効果があることが今年も判ったのは、大変収穫でした。
受験生の皆さんは、出願倍率に一喜一憂することなく、志望校合格を目指して、あと一週間を頑張り抜いてくださいね!!
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