【伝説】理塾生が名古屋大学に現役合格

昨日3月10日の合格速報では、大阪大学に現役合格した畝傍高校生の記事を掲載しました。

そして本日は、昨日の大阪大学の前期合格発表に続く、名古屋大学の日でした。

大阪大学も名古屋大学も、同じ【旧帝大】と呼ばれる超難関校ですが、結果がどうなったのかご案内します。

見事、名古屋大学(旧帝大)に現役合格できました。

この生徒は奈良学園高校の生徒です。

奈良学園高校には、上級の「医進コース」と、標準の「特進コース」と、高校受験組の「文理コース」があります。
誤解を恐れずにザックリと学力別に並べると、「医進コース(奈良高校相当)」「文理コース(郡山高校相当)」「特進コース(高田高校相当)」となります。

特筆すべきは、理塾生は「特進コース」に所属している生徒を、旧帝大である「名古屋大学」に現役合格させたということです。

模試判定では「大阪大学:A判定」なども取ったことがありましたが、最終的には「大阪大学より名古屋大学に進学したい」と本人が決めて、そして見事に合格を掴みました。
昨日の畝傍高校から大阪大学に合格させたのに続く快挙と言えるでしょう。
講師一同、大喜びしています。

皆さんご存知の通り、理塾はひとつの教室だけで運営している、小規模な学習塾です。
多くの個別指導塾が、「集団塾についていけない生徒層」を対象にしているのに対して、理塾は全く別方向の個別指導スタイルをゼロから作ってきましたが、旧帝大を複数合格させたことから、ようやく完成形に近づいてきたと言って良いかもしれません。

そして現在、我々理塾は、「理塾で無理なら、たぶん無理」という、少し挑戦的なスローガンを抱えています。
そこには「我々は、まだまだ完璧ではないけれども、毎日できる限りのことをしていて、我々の知る限り、ここまでやっている塾は、そうそうありません」という思いを込めています。

このお正月は、元旦以外は休むことなく、大晦日も1月2日も開校して勉強させてきましたが、本当にその効果があったなあ…と、つくづく思います。
ほとんど休むことなく働き続けているので、正直ものすごく大変で、だからこそ「ここまでやってる塾は絶対ないやろ」と、仕事を終えて毎日寝る時に思いますが、そういった日々の疲れも合格の声が寄せられると吹き飛ぶ想いです。

生徒もしんどかっただろうし、我々もしんどかったけれども、ここまでやって本当に良かったと思えるのです。しんどかった分だけ、喜びも大きいのです。
後輩の皆さんも、努力を重ねる意味について、理塾でたくさん学んで欲しいと願っています。

既に満席状態ですが、特に「理塾で本気になって頑張りたい」という場合は、通塾予約を受付しています。
お気軽にお問い合わせください。

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