【伝説】理塾生が三重大学に後期合格

先日の合格速報では、大阪大学や名古屋大学に現役合格した高校生の記事を掲載しました。

そして本日は、国公立大学の後期試験の合格発表日でした。

前期試験で不合格になった理塾生は、結果がどうなったのかご案内します。

見事、三重大学に後期試験で合格し、滑り込むことができました。

この生徒は、前期試験では奈良女子大学を受験していましたが、残念ながら力及ばず、不合格でした。
また、私立大学も、前期試験で受験した関西大は不合格でした。

しかし、そこからの追い上げが強烈で、同じく「関西大の後期試験では合格」をもぎ取り、さらに国公立大の後期試験では「三重大学に合格」となりました。

「逃げ切るのが得意な生徒」もいますし、「追い上げるのが得意な生徒」もいるものです。
我々理塾では、しっかりと生徒一人一人に向き合い、「その生徒に必要な演習」を考えています。

時には「これは不要」「この演習は必要ない」とバッサリ切り捨てることもありますが、受験期というのは焦りと不安で、たくさんの課題を抱えているものです。
そういう時に、ベテラン指導陣から「これだけをやりなさい」と、課題を凝縮された生徒達は、「色々と考えて不安にならずに済む」と、むしろ喜ぶことが多いです。

色々な個別指導がありますが、生徒の伸びしろや性格も踏まえて、指導に反映しているのは理塾くらいのものではないかなと思います。
その成果も、ちゃんと「後期試験での合格」というカタチで実りました。
講師一同、大喜びしています。

どんな業種でも、大事になるのは「当たり前のレベル」だと我々は思っています。

「当たり前のレベル」が高いと、お客さんが「そんなことまでやるの?」と驚くことも、普通にやる。
「当たり前のレベル」が低いと、お客さんが「そんなこともできないの?」と驚く状態に陥る。

理塾の塾長は、「他塾がどんなことをしているのか」を調査することもありますが、大抵は驚きます。
「えっ、そんなこともできないの?」と。レベルの低い塾は結構多い。

「中学生が、英語の授業の時に、ちょっと理科を質問したら、『理科のことはわからないので、別の日に質問して』という対応をする塾」もありました。
中学生の理科の指導ができないのなら、受講している英語のレベルすら【間違いなく低い】と100%断言できるんだけどな…(英語専門塾を除く)。

「模試が返却されて、判定が悪かった時に、『もっと頑張ろうね!』とだけ励ます塾」もありました。
いや…なんなんですか、そのフワッとした対応…。そんなの指導でも何でもなく、ただのいい加減な人間やん…。信じて通っている生徒と保護者が不幸になるよ…。

「高3の秋に『まだ間に合う』と宣言している塾」もありました。
間に合うわけがないでしょ。受験はみんなが1位になれるわけではなく、競争なんだから。
中には「キミは残念だけど無理」というケースも当然あるわけで、それを伝えず可能性があるように思わせて、高額な授業料をふんだくるのは、実に不誠実だ。

こういう塾、結構多いです。
同じ業界にいる者として、驚きます。
いい加減な塾(6割)、真面目だけどレベルが低い塾(3割)、めっちゃ鋭い塾(1割)、というのが調査してみた体感です(塾長の視点が厳しいのもあるとは思いますが)。

そして、理塾は「普通の学習塾とは異なる次元にある、『当たり前のレベルが非常に高い』という学習塾」です。適当に言っているわけではないので、その根拠をいくつか示します。

まず、普通の個別指導塾なら、同志社大や大阪公立大の講師は、確実に主力です。
産近甲龍レベルの講師ですら、主力だったりします。それが業界の当たり前なんです。

でも、理塾の場合は、医大生との比較になるため、申し訳ないけど実力には雲泥の差があるので、同志社大や大阪公立大の講師は主力ではありません。あくまでも補助講師です。
こんな塾は、そうそうありません。「ウチの最もレベルの低い講師は同志社大の講師です」なんて、贅沢にも程がありますが、理塾は実際そういう環境です。

さらに、地域で最高の時給設定にして、特に優秀な講師を集めようとしています。
他塾より授業料単価が低くてリーズナブルなのに、地域で最も高い時給を払った医大生講師に指導して貰えるというのが、理塾が最強と考える根拠の一つです。
よくよく考えたら、理塾は「高品質を、低価格で」を実践しているわけですから、生徒にとっても、保護者にとっても、これ以上の環境はないと言えます。

そして、毎日開校するのは当たり前。
ゴールデンウイークやお盆も、毎日開校するのは当たり前。

学習塾業界では、ゴールデンウイークもお盆も、三連休とか五連休とかしていますが、理塾は休みません。
だって、保護者としては「家で勉強できないから、塾に通わせているのに、塾が休むとかアホなんか?」ってなりますよね。
そうです、言葉を選ばずに言えば、アホな塾が多いのが、学習塾業界なんです。

しかも、夏期講習とか冬期講習を申し込む面談の時には「たくさん勉強しましょう」とか調子のいいこと言っておいて、そういう塾ほど、従業員の休養が必要なのか何なのか知らないけど、すぐ休む。
このように、ものすごくいい加減な塾も結構あるんです。
各家庭としては迷惑でしかありませんよね。授業料は高いのに、すぐ休む、なんて絶対におかしい。
勉強教えるから先生って呼ばれてるけど、やってることは矛盾していてアホなんちゃうかなって思えてきます。

ちなみに、理塾は同じアホでも、アホみたいに開校しています。
この春休みは、3月15日の日曜も、22日の日曜も、どちらも開校して授業しています。
要するに塾長は20連勤で、毎日授業をやっているわけですが、これも「受験生を預かり、本気で伸ばしていくのなら、そのくらいやって当たり前」です。
そう思いませんか?理塾の塾長は、それが当たり前だと思って、20連勤も苦とせずに実践しているわけですが。

さらに、教室で独自にやっている模試は、偏差値付きで「翌日に返却」です。
しかも、全教科を塾長が採点して、「君の課題はコレだ」と添削までして返却します。

模試なんて「今の君の実力を分析したもの」なので、鮮度が命なのは誰だってわかるはずです。
それなのに、返却されるのは何週間も後だったりしますよね。

なんで早くできないんですか?
たぶん、それは模試会社の当たり前のレベルが低いからです。

というか、そもそも「1日でも早く返却しなきゃ」とすら、この教育業界に居る人は、たぶん誰も思っていない。生徒のために何が必要なのかを考えていないし、考えていても精度が低い。
だから「遅くてゴメン」という言葉付きで返却されない。

理塾の塾長は「模試こそ、生鮮食品並みに、鮮度が必要だ」と思っているので、翌日には返却します。
当日に返却したことすらあります。やろうと思ったら、できたので、ちょっとビックリしました。自分が当日に返却できたことに対してではなく、大手がダラダラと何週もかかることに対してです。仕組みをちゃんと作って遅滞なく実践できたら、当日に返却することだって不可能ではないのです。
たまーに、本当に忙しくて、返却が翌々日になることも過去にはありましたが、「返却が遅くなってホンマにゴメン」と謝りながら返却しました。
鮮度が大事なのだから、1日遅れても生徒のためにならないのは、当たり前です。1日遅れる理由が忙しいというのも、我々の当たり前のレベルが低かった。だから謝りながら返却するのは当たり前です。

ここまでやっている学習塾は、そうそう無いと思います。
だから、「理塾で無理なら、(他塾なんかでは)たぶん無理」とハッキリ言っているのです。

我々の取り組みは、たぶん「個別指導の最先端スタイルのひとつ」だと思います。
それくらい、誰もやっていない新しいことを、相当考えたうえで、レベルの高い突き詰めたことをやっている自信があります。
理塾は現在満席ですが、本当は是非お越しいただいて、皆さんとお話したいなと思っています。

きっと「今までの塾と全然違う!」と実感してもらえるはずです。
空席ができたら、またお会いしましょう。

タイトルとURLをコピーしました